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水蜜桃紅茶
JUGEMテーマ:グルメ


奥様方よりのご要望により、
フルーツフレーバーティーをご提供することにしました。

あま〜い桃の香りの、水蜜桃紅茶。20元/50グラム

中国は安徽省産です。
今後おいおい入荷していきます。

ちなみに、現在当店の中国紅茶を列記しますと、

キーマン、宜興、白琳、英徳、九曲紅梅、ラプサンスーチョン、ライチ、水蜜桃、椰子、
泰康路の看板ジャスミン工芸茶、龍珠も置いています。
| zhenchalin | 19:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
町の期待を担う『英紅九号』 英徳紅茶
英徳紅茶、ご存知でしょうか?

かつてはイギリス皇室より愛顧をうけ、福建省の『ラプサンスーチョン』とともに珍重されていたという広東省英徳産の紅茶です。
ところがこの中国ではあまり市場に出回っておらず、安徽省のキーマン紅茶、雲南省の滇紅は中国のどこでも買うことができますが、この英徳紅茶はなかなか手に入りません。

そこで私は直接英徳に行きました。
広州から2時間ほどバスに乗りたどり着いた英徳市、茶園はさらにそこから車で30分山に入ったところにありました。

英徳市では、その辺の畑を耕しているおじさんたちも紅茶を飲んでいます。
もちろん等級があり、地元のおじさんの飲んでいるものとイギリス女王が飲んでいるものは違うと思いますが、その紅茶文化の奥深さを示すことには違いありません。


「英徳紅茶はね、昔は良かったが今はだめだ。輸出用の安い紅茶になってしまった。俺たちは、なんとかしてもう一度英徳紅茶の栄光を取り戻したいんだ」

かつては栄光に輝いていたであろう英徳の国営茶葉工場。


研究所で開発された新しい茶葉『英紅九号』。
大振りの茶葉にたっぷりと含まれた黄金の芽が、えもいわれぬ甘い香りをかもし出します。
何年もかけてやっと商品化に成功したというその茶葉は、
今後の英徳紅茶の運命を一身に背負っています。

悲願、英徳の復興なるか。
だめならまた当分は単なるヤスモノ紅茶の製造基地の地位に甘んじ続けることになるようです。

英徳紅茶 40元/50グラム

夢を持つ人がいる限り、希望はある。
| zhenchalin | 01:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
フルーティーな香りのライチ紅茶
弊店も小さいながらも新商品を取り入れております。

『不易と流行』

芭蕉先生もおっしゃっていたように、「いつ来ても変わらない」という安心感と、「いつ来ても新しいものがある」という面白さ。
俳句のみならず、人生すべての局面において大事だと思います。

毎日の生活がパターン化してしまうことはなんと精彩のないことか。
だから人は時々旅に出たくなる。
でもね、実はパターン化した生活を変える鍵は、もっと身近なところにあるんです。

上海から汽車で杭州へ、杭州からバスで臨安へ、臨安からタクシーで西天目山国家公園へ。ある日山の空気が吸いたくなりふと出かけた。


そこから先は・・・
お店で話しましょうよ。


当店も、日ごろの研究は怠りません!
常に新商品開発を模索しています。
そのうちのひとつが『ライチ紅茶』

落ち着いた黄色の陶器の瓶には、レトロなチャイニーズフラワーが描かれています。
そしてふたを開けると・・・
まさしくライチの香りが垂線を刺激します。
お湯を注いで部屋中に広がる中国四千年の美女たちのドラマ。
楊貴妃の好物だったといいますから・・・・・

zhenchalin ライチ紅茶 45元/50グラム
| zhenchalin | 01:20 | comments(0) | trackbacks(1) |
中国紅茶の魅力を味わう会
あるグループより申し出があり、弊店2階で表題の企画を催します。

『中国を代表するのは何もプーアールや鉄観音ばかりではありません。
紅茶もいろいろおいしいのがあります。

ホストに当コミュ副管理人さんを迎え、キーマンを始めユニークな宜興&白琳、ラプサンスーチョンなど、いろいろ飲み比べながら中国紅茶の魅力を語っていただきます。

なお当日は○○さまお手製のお茶菓子が期待できるとの情報あり。

日時 2007年9月7日 昼間
場所 http://zhenchalin.jugem.jp/?eid=27
参加費用 50元』

このように、どんどん利用していただきたいものです。
御協力できることはさせていただきます。
当日は弊店よりお茶と茶器の提供。

後日、弊店も自主的に開催して行こうと思います。
とりあえず、ベトナム茶と中国茶の飲み比べとでも行きましょうか。
おって企画をアップしてゆきます。
| zhenchalin | 15:06 | comments(1) | trackbacks(13) |
なかなか買えません・・・宜興紅茶
この紅茶を知っている人は、かなりの中国紅茶通です。

そもそも、お店にありませんパンチパンチパンチ

上海から車で3時間、江蘇省にある宜興(イーシン)という町は、太湖のほとり、連山に囲まれた風光明媚なところにあり、『紫砂壺』という中国でも最も有名な急須の故郷。
その急須はお茶を入れるごとに香りが染み込みつやが出て、長年使っているとお湯を入れただけでもお茶の香りが部屋中に広がる、といわれています。

宜興『竹海』山頂より 連なる山々に囲まれた風光明媚な町

宜興の人々は紫砂の陶器を作り、販売して生業としているため、お茶を外に売る必要がない。
それが宜興紅茶が宜興以外では手に入らない理由です。

宜興『竹海』 どこまでも続く竹林 

地元の人しか飲まない紅茶。
実は、これがおいしいんですよね。グッド
特に商品化するという概念もなく、凝った加工をしたり香料を入れたり農薬を使ったりということがない。
農家が自分で食べる野菜と同じ感覚です。

宜興紅茶の茶葉は一本一本しっかりと引き締まり、茶葉と芽のはっきりした色あいがとても美しく、新鮮でやわらかな紅色をしています。
また、茶の湯は透き通るようなオレンジ色で、フレッシュで豊かな香り、口に含んでも渋みはなく、飲んだあとに甘みが広がり、ほのかなフルーツの香りが残ります。

上海でも、置いているところはほとんどないでしょう。
お近くの店で探してみてください。
どうしても手に入らないときには・・・当店へお越しください!

エヘヘ・・・ウィンクわーいホットコーヒーホットコーヒーホットコーヒー

当店の宜興紅茶 
             45元/50グラム
続きを読む >>
| zhenchalin | 19:07 | comments(0) | trackbacks(1) |
世界中の紅茶はここから始まった・・・正山小種(ラプサンスーチョン)
1600年代に、中国茶はヨーロッパに伝わりました。
1700年代、イギリス人はすっかり中国紅茶にはまり込み、紅茶を買うためにイギリスの『銀』はどんどん中国に流れていきました。
イギリスは何とか自国の『銀』を取り戻したい。
そこで考え出したのが、イギリスの植民地であるインドにアヘンを栽培させ、中国に輸出して『銀』を回収する作戦でした。

中国清朝は自国の民がアヘンの毒に侵食されるのを喰い止めるため、林則徐を広州に派遣、イギリス商館長を逮捕するなど、厳しい取り締まりをはじめました。
それをきっかけに、1839年9月、イギリスは中国にアヘンの輸出を認めさせるべく始めた戦争が『アヘン戦争』です。銃


と、ガラにもなく歴史の講義などをしてしまいましたが、
「なにをいまさら」というかた、ごめんなさい。
でも私はこのブログがきっかけで「へえ、歴史って面白いな」と若い方に思っていただけるなら嬉しい。男
「それほどイギリス人を虜にしたお茶って、どんなお茶だろう」と思っていただけるなら、もっと嬉しい嬉しい
「飲んでみたいな」と思っていただけるなら、かなり嬉しい楽しい
「zhenchalinで買ってこよう」と思っていただけるなら、最高に嬉しい!ときめきときめきときめき


あ、まだお茶の紹介もしていないのにまた妄想に走ってしまった・・・ひやひや

当時の記録によると、このころ輸出していたお茶はほとんど福建省産の紅茶だったようです。
それがまさしくこの「ラプサンスーチョン」です。

ラプサンスーチョンは福建省祟安縣桐木地区で生産されています。
武夷山の北側、海抜1000〜1500メートルに位置し、夏は涼しく冬は暖かく、群山に囲まれて霧の日は年間100日以上、土地は肥え水が豊かで十分に栄養を取りながらすくすくと茶葉は育ちます。
精製された茶葉は一本一本ががっしりとして黒光りし、茶の湯は鮮やかな色で香りと味わいは独特のもの。砂糖やミルクを入れてもしっかりとコクのある紅茶です。


このお茶の特徴は、その香りです。
製茶の過程で、茶葉を松の枝でいぶして香りをつけます。

針葉樹独特の、森の香り。
子供のころにみんなで行ったサマーキャンプを思い出しませんか?

| zhenchalin | 15:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
お中元!中国紅茶のプレゼント
ももです!おてんき
スイカです!おてんきおてんき
最近は、ぶどうです!!!


というわけで、夏を乗り切るフルーツ大作戦。パンチ
暑い夏、一日中冷房の中にいると体を壊してしまいます病院から、夜は冷房を切って汗を流しながら冷たいビールビールビールをガッッと行きましょう!
あれ、お茶の宣伝になってない・・・豚

そうそう、水分補給はまめにしてください。
フルーツも大事。
仕事中はお茶ホットコーヒーを常にデスクに置いておくように!

贈答用400元セット。ご予算に応じてアレンジできます。

さて、毎年悩むのがお世話になった方へのお中元
今年は中国紅茶セット、などはいかがでしょう?

箱に詰めた様子。日本人へのプレゼント向きです。

めずらしい!グッド
おいしい!グッドグッドグッド
お値段に応じてアレンジいたします。

泰康路店では各種中国茶を取り扱っておりますので、紅茶以外の中国茶セットなども作ります。
プレゼントに、ゲームの景品に、大会の賞品などにもどうぞご利用ください。

今日は携帯メールで気温37度以上の警報がきました。
でも中国人は誰も信じていません。
なぜなら、38度以上になると会社や工場を休みにしたり、給料に手当てをつけたりしなければならないからだそうです。
体感温度は40度くらいあるよなあ・・・
| zhenchalin | 13:45 | comments(0) | trackbacks(4) |
密かな楽しみ
趣味はありますか?

人生の目的は何ですか?

紹興酒の故郷 紹興蘭亭にて

即座に答えられる人は幸せだと思います。
趣味をお持ちの方は自分の時間を楽しむことができる。
目的を持っている人は、それに向かって進むことができる。

でも、こう聞かれて即座に答えられない人のほうが実は多いかもしれません。
そして、そういう人が日本を支えている中心なんだと思います。
私はそういう人たちを尊敬し、応援します。


で、私の密かな楽しみは・・・

店を9時に閉めるのですが、閉店後に一人でおいしい紅茶を味わいながら読書をすることです。
今日は、白酒も一緒に付き合ってもらいました。
白酒の杯を傾けながら、7年前に高校時代の友人にコピーしてもらったヨーヨーマをBGMに、白洲正子さんの著作を読む。
読み進めながらニヤニヤと共感して、もうひとつの杯には極上の正山小種(ラプサンスーチョン)。

特級は、ぜーんぜん違います。
個性的な香りのくせに、とろりとあまーい舌触り。
堪えられません!

ああ、この感動を多くの方と分かち合いたい!


あせることはありません。
自分の人生を重ねながらゆっくり趣味や夢を考えてゆけばいい。
何もわからない若者が偉そうに夢をかたるのを見ると癪に障ることもあるでしょう。
でも、これまでの人生経験によって少しずつ浮き彫りになってくる夢のほうが、私にはずっと輝いて見えます。
| zhenchalin | 15:50 | comments(0) | trackbacks(1) |
中国二大紅茶のひとつ『填紅』の危機!?
今は紅茶もどんどん春茶が出ています。
ところが、今年はどうも『填紅』(yunnan black tea)が手にはいりにくくなっているようです。
その理由は・・・

http://blogs.yahoo.co.jp/koryan2003/49498946.html

泰康路の本店のブログに記事をアップしましたので興味のある方はごらんください。
恐るべき邪悪の帝国「ショッカー」ニョロニョロニョロたちがここまで迫ってきているのかと、あらためて驚かされました!
| zhenchalin | 01:58 | comments(1) | trackbacks(5) |
虹橋ZHENCHALIN プレオープン!
2007年5月1日 やっと虹橋店が仮営業にこぎつけました!拍手

中国の紅茶を専門に販売する虹橋ZHENCHALIN。ここから世界に向けて、中国紅茶のおいしさを発信して行く。

泰康路の店とはまったく趣が違う。
泰康路は観光客も多いので、どちらかといえばお土産中心。
虹橋は観光客はまったく無いので、中国紅茶に特化した専門店を作り、ここから世界に向けて中国紅茶の真価をアピールしてゆきたい。

欧米人も、日本人も、紅茶はインドが中心だと思っています。バッドバッドバッドバッドバッド
でも、世界の紅茶の発祥の地は、中国なんです!温泉・・・・・ホットコーヒーホットコーヒーホットコーヒー
そして、なんともいえない気品ある香りと味わい。

これは絶対世に出さなければならない!
上海に住んでいる紅茶好きに一泡吹かせてやりたい!
そんな思いを込めて、このお店を作りました。

昨日の仮営業初日、お客様はたった一組の外国人夫婦。
私が応対しながら新人店員に極上の紅茶を淹れさせたところ、お客様の反応がどうも変だ。
私も同じ紅茶を口に含んだ瞬間・・・まずい!びっくり

時間のおきすぎで、こんなおいしい紅茶もこんなに苦くできるのか、と、私も勉強になりました。
もちろん、当日の売り上げはゼロ。
泰康路のオープン当初を思い出します。

それでは皆様、中国の紅茶のおいしさ、ぜひ一度虹橋店へお越しください。
仮営業の間は、すべての商品を2割引にさせていただきます。
ただし、スタッフがまだ慣れていませんので、何か粗相がございましたらお許しいただきたいとともに、ぜひご意見ご感想をいただきたいと思います。
| zhenchalin | 09:29 | comments(0) | trackbacks(13) |

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